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アラサー人事だって、まだ女子と呼ばれたい

人事は会社のお母さんじゃありません。女子扱いされたいけど、仕事では平等に扱われたいお年頃。 仕事と日々のことを気ままに。

イケてない普通の中小企業ですが、Facebookページ始めてみました。

今月から新卒採用のFacebookページの運用を始めました。

 

 

始めてみてわかったんですけど、

 

これクッソ大変ですね。

 

 

 

大変なのはある程度想定してました。

 

 

だからこそスタートするだいぶ前から、30記事書きためてたのに、こんなに手間暇かかるとは・・・大変だこりゃ。。。

 

 

 

まず何が大変って、

全然いいねが伸びない。

 

 

 

本当は大学生からのいいねが欲しいんだけど、アラサーの私のFacebook友達は当然のごとくアラサー中心で、大学生なんていやしない。

 

でも「いいね」がほとんどついてないような人気のないFacebookページに大学生が集まってくるわけもないので、まずは「そこそこ人気のありそうなページ」を作らないといけない。

 

 そこで私がスタートから3日間で「50いいね」を獲得するまでのささやかな取り組みをご紹介させていただきたいと思います。

 

 

①とにかく社員にお願いする

 

もう最初はこれしかないですよ。

 

全社員向けのメール、全社朝礼でのアナウンス、記事をアップするごとに毎回全社メール。

 

でもやっぱり一番効果絶大なのは、個別に「Facebookやってる?」って聞いてその場でいいねを押させる方法。笑

 

メールしてもみんな他人事なんですよ。

 

「へー新卒採用かー。大学生向けだし関係ないや」

 

ってスルーされちゃうんです。

 

だから地道だけど、一人一人にアプローチしたり、まとまって人がいるところに自らお願いに行くのが一番即効性があります。

 

内心、「自分の会社なんだし・・・なんで協力してくれないんだよ・・・けち」っていうもやもやした気持ちもありますが、やっぱり当事者じゃないと難しいですね。

 

 

②友達・取引先にお願いメールを送りまくる

 

はい。結局またお願いですよ。

 

社員にある程度アプローチが終わったら、今度は自分のFacebook友達にお願いしまくります。メッセンジャー使ってお願いしまくりです。

 

自分がどの会社で働いてるかなんてほとんどオープンにしてないし、ごくわずかな親しい人にしか言ってなかったけど、もうそんなこと言ってられない。

 

この会社の人事として働いていて、Facebookページを始めたからいいねを押してください!と、堂々とアピールするしかない。

 

あんまりFacebookで仕事の話ってしてこなかったけど、もうなりふり構っていられないのだ。

 

取引先もしかり。図々しさは承知の上で、いいねしてくれそうな人にメールでお願いする。打ち合わせの中で必ず「Facebookページにいいねしてください」を伝える。なんなら目の前で押してもらう。

 

もうこの数日で、私の図々しさはさらに磨きがかかってきたように思う。

 

 

③取引先にいいね数を増やしてもらうようにお願いする

 

自分で言うのもなんだけど、図々しさを身につけるといろんな案が浮かんでくる。

 

「御社の他の社員の方にもいいねを押すようにお願いしてもらえますか?」というお願いをぶっこんでみる。実際、このお願いのおかげで相当いいね数伸びました。ありがとうございます。

 

 

という感じで、他の業務の合間にひたすらFaceookへのいいねのお願い&メールでやっとこさ50いいねでした。

 

100いいねへの道のりはまだ先だけど、2週間以内には達成したいな・・・。

 

がんばる!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京タラレバ娘はスパルタ痩身道場のようなキツさと効果があると思った

東京タラレバ娘、グサグサきた。

 

吉高由里子に雷落ちたり槍が刺さっているのじゃ、表現が生やさしいくらいに。

 

私も彼氏が欲しいとか結婚したいとか言いながら、全くバッターボックスに立ってなかった。

 

だってもう無駄に傷つきたくないから、必要最低限のアクションで成功したいと思ってた。

 

成功の確度が低い勝負はしたくなかった。

 

 

でも、この歳で運命の出会いなんて訪れるわけもなく、時間だけがただ過ぎていく。

 

それどころか変なプライドばかり高くなっていった。

 

 

「この歳まで独身だったから、みんながうらやむような人と結婚したい。」

「20代半ばで結婚して子供を育てている女友達がうらやましがってくれるような人と結婚したい。」

 

 

 

そんな風に理想だけが高くなっていった。

 

「好きになれる人が現れれば」とか「いい人との出会いさえあれば」とか、

そんな言葉をいつからどれだけ口にしただろう。

 

そんなタラレバを言ってたら、30歳という節目をあっという間に超えて、31歳になっていた。そんなタラレバを言っている間に、世の中の「イイオトコ」はどんどん売れていっているというのに。

 

星の数ほど男はいるというけれど、自分が付き合いたいとか結婚したいと思える範囲はなんだかんだ言って狭いし、誰でもいいわけじゃない。

 

30歳手前で真剣に結婚を考えていた人と「自分が自分でいられなくなるほど我慢しなければならない人とは結婚できない。それなら結婚しない方が100倍マシ。」と思って別れたから、やっぱりそこは妥協しちゃいけないんじゃないかとも思う。

 

だから自分の許容範囲にあてはまる男性という数少ない母数の中から自分のパートナーを探さないといけないというのに、バッターボックスにも立たずにただ高みの見物をしていたんだから、結婚できないのは当然だ。

 

 

冷静になって客観的に考えれば分かることも、どうして自分の恋愛となると、こうも合理的な判断や行動ができなくなってしまうんだろう。

 

 

歳を重ねるほど「イイオトコ」の母数は減少し、自分の市場価値も下がっていくことが明白なのであれば、今すぐ行動を起こすべきだし、「もっといい物件があるかも」なんて悠長なことを言ってないで、自分で決めた期限内で今あるリソースの中から選んで決断するか、選択肢が少なすぎるのであれば選択肢を増やす行動を取るべきだ。

 

 

そんなのわかってる。

わかってるけど、自分のこととなるとできないんだ。

 

 

いや、できないんじゃない。

 

 

やらなかったし、やりたくなかっただけだ。

 

 

 

合コンや婚活を熱心にやっている人をどこかで見下してたし、周りに「モテない」と公言してるみたいでやりたくないと思ってた。

 

「彼氏いないから誰か紹介して!」と友達に言いつつも、なかなか男性を紹介してくれない友達を「いつ紹介してくれるの」とせかすこともなく、せっかく紹介してくれた男性がタイプじゃないとか言って好きになる努力もせずに、「出会いがない」とほざいてた。社内恋愛はめんどくさいとか、社内で好きになれそうな人がいないからと言って、男性社員からの軽いアプローチにも知らないふりをして、気軽に飲めるおじさん達との飲み会にばかり行って「彼氏できないんですよね~」とか言いながら、15歳以上も年の離れたおじさん達にオンナノコ扱いしてもらうことで、「まだ私もイケるでしょ」という幻想を見ていた。

 

「やせたーい」とか言いながら食後のデザートをやめられない私のような腑抜け者にとって、東京タラレバ娘は、見たくなくて見ないふりをしていた自分の贅肉のようなドロドロとした汚いものを白昼のもとにさらすことで、本気でダイエットをせざるをえない状況にするスパルタ痩身道場のようだ。

 

 

見ててむちゃくちゃキツイ。

そんな追いこむ?ってほどキツイ。

 

 

でも自分を誤魔化すスキルを持っているアラサ―女にとって、むちゃくちゃパンチのあるキツイやり方じゃなきゃ、自分が本当にヤバイという自覚すらできないのだ。

 

 

「あ、私やばい。」

 

 

まずはやばいことを自覚して、バッターボックスに立つ覚悟を決めること。

 

バッターボックスに立ってはじめて、スタートラインに立つということになる。

イイ女になれないのは私が頑固すぎるからかもしれない。

だいぶレンアイから離れてしまっている私ですが、この前男性と二人でお食事にいきました。

 

それもはじめましての相手と。

 

どういう出会いかはまた後日語ります。

 

 

駅で待ち合わせをして、彼の知り合いが店長をやっているお店へ。

 

 

はじめましてなのにいきなり知り合いがやってるお店って結構ハードル高いなとも思いつつ、自分のホームグランドに連れて行ってくれるあたりは好感が持てます。

 

 

そんなこんなで店長と時折話をしながら、というかちょっと茶化されながら会話や食事を楽しんでいました。

 

仕事のこと、学生時代のこと、趣味のことなどを話していても、話のテンポとか会話の内容とかもストレスがなくて単純に楽しいなって思いました。

 

 

 

 

そんな時、事件は起こりました。

 

 

 

 

 

相手のスマホに着信が。

 

 

私は普段誰かと食事をしていたり、飲んだりしている時は、スマホはカバンもしくはポケットに入れておくか、机の上に置いていても伏せておきます。着信があっても、よほど緊急の連絡ではなさそうであれば出ません。

 

ところが、「あ、明日の飲み会の連絡っぽい。ちょっと電話出ていいですか?

 

と言って電話をかけにいってしまいました。

 

 

私的には「え、出るんだ。。。」と内心思いつつも、初対面の相手なのでそこは愛想よく「いいですよー」と笑顔で送り出します。

 

 

そして一人になった私を、気を遣って店長が話し相手になってくれます。

 

 

いつからお店やってるんですか?

なぜここの場所にお店出したんですか?とか話していたら、

 

 

 

青ざめた顔をした彼が戻ってきました。

 

 

 

ん?なんかよくない予感。。

 

 

 

 

ほんとーにすみません!!!

 

明日だと思ってた飲み会、今日でした!!!

お世話になっている人の結婚祝いなんで、顔出さないとまずくて。

今から行ってもいいですか?

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

ええええええええええ!!!!!?????

 

 

 

 

 

うそでしょ。

まだ食事し始めて30分くらいしか経ってませんけど。

 

 

店長さんも共通の友人らしく、お前なんでそれ忘れてんの?バッティングしてるとか最悪だなお前とか言われているので、嘘ではない様子。

 

 

 

ということで、早く食べちゃいましょうと急かされながらご飯を食べる私。

 

 

 

 

なんじゃこりゃ。

 

 

 

 

目の前の相手が「本当にすみません」と謝り続けるので、もはや呆れてきて頑張って作ろうとする笑顔も引きつります

 

 

 

出会ってから食事して解散まで

所要時間1時間

 

なんて効率的なんでしょう。

 

じゃなくて、まじでありえない。

 

 

 

 

別に好きとかそういうレベルではまだ全然なくて、メールのやりとりとかしてちょっといいなーと思っていただけだけど。自分だったら絶対にしないことをされた怒りというか、悲しさというか、そんな気持ちでいっぱいでした。

 

 

《私的にありえないこと》

① 一対一でご飯を食べたり飲んだりしている時に、平気で電話に出ること。

→私だったら、緊急の連絡以外は後で折り返す。

 

② そもそも予定がバッティングすることがありえない。

→仕事でもプライベートでも、うっかり予定が被ってた、ましてや被ってたことに気づかないことがありえない。この人仕事できないのかなって思っちゃう。

 

③ バッティングしていたとはいえ、もう一つの飲み会に行くことがありえない。

→友達思いのいい人だとは思います。でも初対面であった相手に食事をせかし、別の飲み会に行くってどうなの?友達なんだから、別の機会に埋め合わせするからごめんじゃだめなの?

 

 

初対面で異性に会うって、まだ恋愛モードではないけど、

カジュアルなデートなわけですよ。

 

 

ここで「いいな❤️」となるか、「合わないな」となるかの判断をお互いにするわけですよ。つまりは一次面接です。

 

 

A社の一次面接中に、もう一社(B社)の面接とバッティングしてたからそっちの面接行ってもいいですか?と言われたら、当然A社よりB社の方が優先度が高いんだなと思うじゃないですか。

 

A社からしたら、よほど魅力的な人でない限り、他の人を採用しようと思います。

 

 

なんかいつの間にか採用の話になっちゃいましたけど、でもそういうことです。

 

 

そんな風に採用活動のように恋愛はドライにいかないかもしれないけど、私はそういうことを大事にしているんだと改めて感じました。

 

 

 

何を大切にして、何を優先するか。

 

 

 

自分が大切にしている価値観をないがしろにされるって、結構ショックなわけです。

初めて会う人に少しでもイイ印象を持ってもらいたいと、念入りにメイクして髪をセットして服装を何度も鏡でチェックして準備をしたのに、彼は30分で解散しようと言った。私のレンアイ偏差値が著しく低いだけなのかもしれないですけど、少なくとも私はショックでした。

 

 

20時半に解散したから時間があまりまくっていたので、EDM系のアップテンポな曲をガンガン聴きながら、一駅歩いて帰りました。笑

 

 

もう連絡するもんかとも思ったけど、奢ってもらったのをメールでもお礼をしないと社会人としてどうなんだという気持ちもあったので、一応帰宅してからLINEしました。

 

 

でもその夜、彼からの返事はありませんでした。

 

 

翌日の朝、「昨日はすみませんでした!同じ駅に住んでいる人と一緒に帰ったので、返事が遅くなりました。今度埋め合わせさせてください!」

 

 

 

 

昨日のことでアリ・ナシの判断をせず、もう一度会ってみて話をしてから判断したほうがいいかなと悩んでいた気持ちが一気に冷めてしまいました

 

 

 

普通に読んだらどうってことない内容かもしれないんですけど、なんか言い訳がイヤで。

 

同じ駅に住んでる人がどうとか、私からしたらどうでもいいんですよ。別に返事が翌日になっても全然気になりません。

そういえば予定がバッティングしてたことも、自分が忘れてたとかじゃなくて、幹事が自分に店の場所と日時を連絡してこないからだって、彼は言ってました。

 

 

この人はきっと、いろんなことを何かのせいにして、自分を正当化したいだけなんじゃないかと思って、既読スルーしちゃいました。

 

 

苛立つ気持ちを抑えてもう一度会ってみるという選択肢もあると思いますが、私にはできませんでした。

 

 

頑固すぎますかね?

 

私は男を転がすイイ女にはなれなそうです。

そしてまた少し、婚期が伸びたみたいです。

 

 

 

 

先輩風を吹かせていた私が新卒から投げつけられた新たな課題

このまえ新卒1,2年目の社員と飲み会でした。

 

入社当時、まだ学生気分が抜けておらず、言葉遣いや話す内容が「若いな〜」と感じていた彼ら・彼女らが、少しお兄さん・お姉さんになっていたのが、嬉しくてくすぐったくて。

 

とても微笑ましい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

ところが、目の前の席だった新卒2年目の営業をやっているHくんと話していたら、とんでもないこと?聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジンジーさんて、彼氏いるんすか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいコラ。

 

新卒のくせしてなんてこと聞いてくるんじゃああああーーーいい!!!

 

 

 

 

 

 

 

私「あ、えっと、、いないけど・・・汗」

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどまで思いっきり先輩風を吹かせていた私はどこえやら。

完全にテンパりました。

 

 

 

 

Hくん「えええー!絶対いると思ってました!いそうなのにー」

 

 

 

 

 

 

あーはいはいはいはい

大人になったね、Hくん。

 

 

1年前は先輩や上司のお酒が空になっても気づかず、年配の人ばかりの飲み会で揚げ物ばかり注文し、先輩からいじられてはふてくされていた君が私をいじるつもりですか。

 

 

 

社内ではクール?で仕事ができる?風のお姉さんキャラ?を演じている私は、一番いじられたくない弱みを見つけられ、完全に戦闘力マイナス50くらいになってるけど、こんなことに負ける私ではありません。

 

 

 

は?

いそうなのにって何?

いなきゃ悪いの?

いそうなのにとでも言っておけば私が満足するとでも?

 

 

 

 

と口からこぼれ落ちそうになる言葉をぐっと飲み込み、

 

 

 

 

私「いやー残念ながらいないんですよー笑」

 

 

 

自虐しながらも笑顔でかわす大人の技。

この居心地の悪いネタに大人な対応でかわそうとする自分に拍手を送りたい。

 

 

ここで速やかに別の話題に振ろうとしたところ、さらなる先制攻撃を受けました。

 

 

 

 

 

Hくん「会社でタイプの人とかいないんすか?」

 

 

 

 

 

 

 

おいコラ。

こっちはさっさと別の話題に変えたいんだよ。

 

 

なんで新卒に私の恋愛事情をいじられなきゃいけないんだよ。

 

しかも社員で誰がタイプとか、こんなにうちの社員がいっぱいいるところで言うわけないだろおおおおおおおお

 

 

 

 

 

私「顔で言うなら、Tさんかな!笑」

 

 

 

 

空気を壊さないように、明るく返答する私。

よく頑張った。今日はちょっといい入浴剤を使って癒してあげよう。

 

 

 

 

 

 

Hくん「Tさんかっこいいっすよねー!でも既婚者だから、結婚してない社員で好みの人いないんすか?

 

 

 

 

 

 

 

だから言うわけないだろおおおおおおおおおーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

ただでさえ言いにくい話題でしかもこちとら人事ですよ、ジンジーですよ!

私が社員で誰がタイプとか言ったら、いろいろやりにくいんだよ!!

 

「あいつ◯◯さんのことタイプだから特別扱いしてるよな」とか言われかねないだろおおおおおおお!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

私「いやいやーうちの社員をそういう風に考えたことはないかなー」

 

 

 

 

若干顔を引きつらせつつ、精一杯のさりげなさで答える私。

 

 

 

 

 

 

 

Hくん「そうなんですかーでも人事ってなんか近寄りがたいですよね。学校でいう生徒会的な感じですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

近寄りがたい?

 

 

 

 

 

 

 

そ、そそそそそそうなんですか???????

 

 

 

 

その情報完全に初耳なんですけど!!!!

 

 

 

 

31歳独身彼氏なし近寄りがたい料理下手な女

 

 

 

 

 

っていよいよやばいじゃないですか。

 

 

 

しかも私、実際高校の時に生徒会入ってたからね。

 

シャレにならない。

 

 

 

 

私に新たな課題ができました。

 

 

人事=近寄りがたい

 

 

このイメージをいかに払拭するか。

 

 

年内の最重要課題として解決に向けて真摯に取り組みたいと思います。

私がなぜ一人暮らし歴10年なのに料理ができないか本気で考えてみた。

この際、声を大にしてハッキリ言おう。

 

 

 

 

 

 

私は料理ができない。

 

 

 

 

 

 

 

ヘタ、とも言えるが、

そもそも料理をしない。

 

できないけどしないのでもない。

 

 

 

 

 

料理への情熱を全く持てないままアラサーになってしまったのだ。

 

 

 

 

 

これまでも要因はいろいろあったように思う。

 

 

 

 

大学時代はパン屋でバイトをしていたので、廃棄するパンを持ち帰っては冷凍して食いつないでいた。タダなので食費が浮くのが嬉しくて、パンばかり食べていた。

 

新卒で入社した会社では営業職だったので、10歳以上年の離れた先輩たちに可愛がってもらい、ほぼ毎日飲み歩いていた

 

次に転職した先はベンチャーで、終電ダッシュの毎日で自炊どころじゃなかった。

 

そして今、人事をやっているが、ぶっちゃけそんなに忙しくない

 

大して飲み歩いてもいない。

 

 

 

 

 

 

 

ただただ、自炊へのモチベーションが低いのである。

 

 

 

 

 

 

 

これまで彼氏に手料理とかしてこなかったの?と聞かれるが、前に付き合っていた彼氏は潔癖性でキッチンが汚れるのが嫌だから料理禁止だった。

 

 

ちゃんと掃除すればいいでしょ?と聞いたが、新築レベルまで綺麗に掃除できるならいいよと言われ、心が折れた。

 

 

 

 

 

一人暮らしってこわいですね。

 

だって何を食べても、どんな姿で食べても誰も見てないんだもん。

 

 

 

すっぴん・あぐら・ジャージで20%引きだったお惣菜をパックのまま食べながら缶チューハイを飲む姿なんて、絶対に男性にお見せすることはできません。

 

 

 

 

そんな私にも、「料理ができるようになりたい!」と思ったことは何度もありました。

 

 

 

 

料理本を買い、クックパッドを見ながら料理をしてみました。

スーパーで必要な材料を買い、使ったことのない調味料やおしゃれな食器も買い足しました。

 

 

でも普段から料理をしてないもんだから、

 

下ごしらえは時間かかるし、手際悪いし、

お腹すいたのにすぐ食べれないのがストレス

で全然続かなかったんですよ。

 

 

お買い得だと思って買った卵8個入りや、玉ねぎ5個セットなんてあまりまくりました。

 

 

 

 

 

そこで本気で考えてみました。

私がいまだに料理ができない理由を。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

ありのままの自分を愛して欲しいという傲慢である。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛する人に料理を振る舞い、喜んでもらいたいという気持ちよりも、努力もせず料理ができないダメな私をありのまま愛してほしい❤️という傲慢だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと、うすうす気づいていたのだ。

 

 

でも、それでも、料理への情熱が持てないでいる。

 

 

今度こそ、彼氏ができたら料理を振る舞いたいと思う反面、キッチンに立つことが億劫でしょうがない私。

 

 

自炊している皆様は、一体どんな気持ちで取り組んでいるのか、本気で教えてほしいです。

 

 

 

お願いです。

私はどうしたらいいですか。

 

 

 

やっぱり、とりあえずキッチンに立て、ですかね。

 

 

  

サンタさんにお願いしたいのは1つだけ、いや、2つだけ。

11月も後半戦。

 

今月は私にとって、確実に試練の月だ。

 

 

 

だって、今月だけで3人ですよ。

3人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人の女友達から結婚の報告されましたよーーーーーーーー!!!!!!!涙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なになに?11月ってそういう月?

 

そういう季節??

 

 

 

こわいこわいこわいこわいこわいこわい

 

よりによって「結婚願望とか全然ないんだよね〜」って言ってた人に限ってですよ。

 

そんな素振りも見せずに唐突に

 

 

 

 

 

「この度、入籍しました❤️」

 

 

 

 

 

っていう、LINEが来た時の衝撃ったらない。

 

まじで体温が2度下がる。

血の気が引くとはこのこと。

 

 

 

 

 

 

LINEならまだいい。

 

「まじか・・・」っていう複雑な心を冷静に落ち着かせてから

テンション高め&絵文字多めに

 

 

 

 

 

「きゃー❤️おめでとー❤️❤️今度お祝いさせてね🎵✨」

 

 

 

 

 

って返信できるから。

 

 

人としての優しさを取り戻す時間があるからまだいい。

 

 

 

 

 

でも、なんの予想もしてなかった時に唐突に言われたら、

 

 

 

 

 

 

あ・・・へー!そうなんだ!

 

へー。。。そっか。

 

いやーよかったね。おめでとー!

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなるよ。絶っ対、顔ひきつってるよ。

 

 

 

 

 

こうやってどんどん女共達が人妻になり、誕生日やクリスマスなんかのイベントを過ごす相手を見つけることが困難になっていくんだな・・・

 

 

 

「35歳までに結婚できなかったら一緒に住もうね!」と女友達と言っていた未来すら叶わず、一人暮らしの歴史だけがどんどんと積み重なっていく。

 

 

 

もう2年彼氏がいないという事実が、さらに私を追い詰める。

 

 

 

彼氏が欲しいって話をすると、

 

 

 

「どんな人がタイプなの?」

 

 

 

と聞かれるけど、

ぶっちゃけその質問むずくない?

 

 

 

 

そりゃあ、理想のタイプって言われたら、

外見は竹野内豊で、煙草吸わなくて、仕事ができて、人望があって、私のやりたいことを尊重してくれて、音楽が好きで、おしゃれで、スポーツ万能で、休日は外に出る派で・・・

 

とか永遠と挙げられますけどね。

 

 

 

でもさ、今まで結婚というゴールにたどり着いていないということは、

私の求める人物像と、私に合う人物像の間にギャップがあるってことなのかな?とも思うわけ。

 

 

 

だから、失敗している人(私)にタイプを聞いても、わからん!!!

 

 

 

アラサーともなると、どんな人が自分に合うのかすらよく分からなくなってくるんですよ。

私がいいなと思う人が私を好きになってくれるわけではないし、うまくいくのかもうまくいくってことすらなんなのかもよくわからなくてもうああああああああ

 

 

 

《自分に合っている人と付き合う→交際がうまくいく→結婚》

 

 

 

という方程式ではなくて、結局

 

 

 

《結婚した→交際がうまくいったから→自分に合っていた人と付き合ったから》

 

 

 

っていう、結果論なわけで。

ゴールにたどり着いてない私に聞いても、そんなもんわからんわけですよ。

 

 

 

 

最近友達から「闇が深い」って言われます。

 

 

 

 

 

どうかお願いします。

来月の魔の3連休(クリスマス)までに、もう結婚報告が私の元に届きませんように・・・

 

 

 

それから、彼氏ができますように・・・

 

 

 

サンタさん、私、いいこになります。

 

ショッピングしたいならWi-Fiと充電器は忘れるな。

寒くなったし、ニットやコートとか冬モノ買いたいなーと思ったら、

まず何をしますか?

 

 

 

 

雑誌を買う?

 

デパートに行く?

 

 

 

 

私はまず、ネットショップを見ます。

 

 

最近の私のショッピングの流れは、だいたいこんな感じ。

 

 

 

① ネットで気になるショップやブランドの新商品をチェック

② 実店舗で試着

③ その場で購入、もしくはじっくり悩んで後日ネットで購入

 

 

 

もうこれが私の鉄板。買い物が好きなので、昔は給料日やボーナスの後はソッコー出かけて買いまくってたけど、衝動買いであんまり着なかった服がこれまで結構あって。

 

この方法が一番自分にはしっくりくることがわかりました。

 

 

① ネットショップで気になるショップやブランドの新商品をチェック

→これをするだけで、今の流行りや人気商品がすぐわかる。雑誌を買っても、結局私がいいなーと思う服って数えるほどしかなくて、いろんなブランドの服を見るにはいくつも雑誌を買わないといけない。

 

でもネットで気になるショップだけ見れば、わざわざお店に行かなくても、雑誌をいくつも買わなくても、自分の好みの服がたくさん見れる!!!

 

これ超効率的。歩きまくってお店をめぐる必要なし。仕事してると平日はなかなかデパートとか行けないし、土日だと人が多くて億劫になるけど、通勤や家でまったりしてる時にチェックできるからいい。

 

しかも気になる商品は「お気に入り」機能があるからそこで情報をストックしておくこともできる!雑誌に付箋つけたり、記事を切り抜いたりしてた私としては、この機能は本当に助かる。

 

衝動買いも減った気がする。お店で何%オフってなってると「今買わなきゃ!」と思ってつい買ってしまっていたのが、「安いけどこれ着回せないな・・・」と冷静に判断できるのもいい。

 

② 実店舗で試着

→トップスは試着しなくても、ネットの写真でだいたい想像できるけど、やっぱりスカートとかパンツなどのボトムスは試着したい私。腰回りが張っているので、モノによってSサイズかMサイズかは着てみないとわからんのです。

 

「お気に入り」をした商品を試着するために、いざ実店舗へ。

 

ただし、その店舗にお目当ての商品が置いてない、在庫切れの可能性もあるのがネック。。。まあ普通にショッピングしてても同じことだけどね。

 

 

③ その場で購入、もしくはじっくり悩んで後日ネットで購入

→実際に試着して「絶対コレ買う!!!」ってなったらその場で買います。

 

でも「うーーん悪くはないんだけどな。。。あの商品とどっちがいいかな」となったら、試着だけしてとりあえずお店を出る。

 

その後カフェとかで再びネットをチェックしながら、買うかどうか検討する。

もしその場で決められなかったら、家に帰ってじっくり検討

 

ただし、ネットで売り切れにならないかどうかは、こまめにチェックが必要!!

 

「やっぱり買おう!!」ってなった時にもう売り切れていた時の悲しさといったら。。。涙

 

もう時すでに遅しで売りれちゃったら、実店舗にもう一度行ってみる。

 

 

 

とまあ、こんな感じで最近は買い物してます。

 

 

 

ただしこの買い物にはもう一つ注意点が。

 

 

 

 

 

 

そう。

アレには気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

ネットサーフィンしすぎてあっという間に数時間経ってしまうこと!!!!

 

 

 

 

 

 

「あ、コレかわいいー!」

 

「このブランドもチェックしておこう」

 

「買う予定じゃなかったけど、ついでにアクセサリーも見ようかな」

 

 

 

 

 

なんてしてると、あっというまに時間が経っちゃいます。 

 

買い物中に休憩がてら入ったカフェでネットサーフィンを始めたら

 

 

 

 

もう4時間経ってる。

 

 

 

 

特に私は基本スマホでチェックするので、通信量や充電をめちゃめちゃ使います。

スマホの通信量にはご注意を。私はよく見すぎて速度制限かかるので。

 

そしてお出かけの際には、充電器を忘れずに。

 

 

 

日曜日、お疲れさまでした。